2012年02月11日
2012年02月10日
2012年02月07日
レインボータワー
運営の新潟交通、営業再開を断念
-----毎日新聞2/7朝刊より引用-----
新潟市中央区の万代地区のシンボルとして約40年にわたり市民に親しまれてきたレインボータワーについて、同タワーを運営してきた新潟交通(新潟市)が営業再開を断念したことが分かった。同社は今後、タワーを取り壊さず、活用法を検討していくとしている。
同社によると、タワーは1973年11月に開業。客席が360度回転しながら、高さ100メートルの頂上まで登っていく。市街地が一望できるため人気を集め、これまで延べ約341万人が利用した。
しかし、タワーは昨年3月の東日本大震災の影響により休業。同12月まで耐震強度の調査をした結果、基礎部分の強度が足りず、大震災発生時にゆがみが生じる可能性が判明したため、年明けに営業取りやめを決めた。
同社事業課の村山優樹課長(43)は「非常に断腸の思い。残念だが、お客様の安全が何より第一なので、運営取りやめを決断した」と話した。同社ではタワーの倒壊の恐れはないため、今後は別の活用法を検討していくという。
---------------幼い頃から馴染みのあるタワーだけに残念ですね…